【悲報】アレクシス閉鎖宣告でジャカルタの夜にまた暗雲立ち込める

コーラン否定によりイスラムを侮辱したとして、実刑判決を受けた旧ジャカルタ州知事アホックの失脚後に就任した、アニス バスウェダン氏。早くもパフォーマンスの一貫として一部風俗施設の閉鎖を宣言しています。

裁判で実刑判決をくらったアホック氏は、知事就任直後にカリジョドを閉鎖し、ジャカルタ風俗大好きな日本人からも悲鳴の声が聞こえました。

私もカリジョドだけで4つも5つも記事を書いてしまうぐらい思い入れの深かった地ではあったのですが、今では緑地公園化され、そこで働いていた風俗嬢たちは、みな蜘蛛の子を散らしてように別のエリアへと流れていきました。

そんな事もあり、アホックの失脚はカリジョドの呪いだとまで言われる始末です。

 

アレクシス閉鎖が宣言された

アホック氏によるカリジョド閉鎖は、まだパフォーマンス度合いが高いように感じられましたが、今回はスパなどのレジャー施設を併設しているホテルが相手です。てっきりああいったカネのかかっている複合施設は、多額の袖の下で営業が黙認されているものだと認識していましたが、今後はありとあらゆる風俗が摘発の対象となり得そうです。

アレクシスが閉鎖なら、ホテルトラベルも、マリオボロも、イリーガルも、という具合に雪崩式にジャカルタの夜の街が息の根を止められやしないかと毎日心配で夜も眠れません。

 

ジャカルタのすべての「違法」を取り締まる

これまた口だけかとは思いますが、同氏は「アレクシスだけではない。すべての違法営業風俗店を取り締まる予定だ。」と公言しており、薬物汚染ナイトクラブや置屋などの違法風俗営業店すべてを一掃するつもりでいます。

とはいえ、地元メディアはこうも主張しています。

タイのバンコクやパタヤといった「性都市」がそうであるように、性産業は大きな収入源で、それを生業にしている業者、そしてそれら風俗業者と癒着している某公的機関、賄賂の上納先であると噂されている一部政府関係者が黙ってはいないと。

癒着に関してはあくまでも噂の域を出ないとは言われていますが、日本国内のそれと照らし合わせると、白か黒かを判断するのは火を見るより明らかかもしれません。

 

スラバヤのドリー閉鎖から3年

当時、少なくとも1万人超のエイズ患者がいたとされていた東南アジア最大級の置屋街であったスラバヤのドリーも、エイズ撲滅コミュニティの運動も相まって閉鎖へと追いやられてしまいました。ありとあらゆる赤線地区にSTD、そしてHIV、エイズが蔓延しているのは事実で、政治家からすると、バンコクの性都市のような不名誉な勲章はできれば蓋をしてしまいたいものです。

今回は運悪くアレクシスが名指しで閉鎖宣言されてしまいましたが、今後アニス氏の発言は注意深くチェックしていきたいものです。

 

個人的なコタインダーの置屋通りと線路脇置屋が残ってくれればしばらくは安泰なのですけどね。アレクシスなんて久しく行ってなかったので、今回のニュースではそれほど驚きはありませんでしたが、オキニが在籍しているという日本人駐在員の皆様、早く彼女たちと連絡先を交換してきましょう。

ペロさん(管理人)
インドネシアで働く元駐在員でしたが、独立してジャカルタで気楽に余生を過ごしております。カリジョドハマり組、ブロックMあたりの KTV はあんまり好きじゃないです。ナンパ・ハメ撮り寄稿はこちらまで。

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