インドネシア国内防犯対策(スリ・強盗・賭博・薬物不法所持)

インドネシアの夜遊びは非常に刺激的ですが、現地での犯罪に巻き込まれてしまった場合も非常に刺激的な瞬間を送ることができます。

管理人のペロさんもすでにサイフを一回スられていますし、知人の駐在員も睡眠薬強盗で身ぐるみ剥がされた経験があります。(幸い職は失わなったようです。)

インドネシアの首都ジャカルタは、観光客を狙った強盗や殺人というのはあまり耳にしませんが、それでも外国人とみられている以上は、スリや強盗のターゲットにされているのは事実です。

初めてインドネシアへ渡航されるという方は、少なくとも一度は目を通しておくようにしましょう。

 

昏睡強盗、睡眠薬強盗

フィリピンのセブなんかでは日本人がよくこの手に引っかっかってますが、インドネシアだとバリ島が被害多いようです。基本的にはローカルの人間からメシや飲み物をおごってもらっても、簡単に口にしない事です。ましては今日会ったばかりの人に、言われるがままお店まで付いていったり、一期一会だなどとボケた発送でホイホイついていくのはかなり危険です。

クラブなんかでも、トイレに行ってる間に睡眠薬をドリンクに入れられ、気付かず飲んでしまったら意識を失い身ぐるみ剥がされていた…。飛行機で7,8時間かけてわざわざそんな経験したくないですよね。

 

 

いかさま賭博

八百長ブラックジャックで、最初は面白いように勝てるのだが、最後の最後で有り金全部持って行かれる。上でも注意喚起しているが、この手の犯罪も基本的にローカルの人間たちの集まる場所(民家だったり飲み屋だったり)で起こるので、信頼できない人間からの誘いには簡単に乗らないよう気をつけましょう。ましてや賭け事など、何があっても金を賭けてはいけませんし、そういう場へ近づいても行けません。

 

麻薬の不法所持

インドネシアで一番悪い人が誰だか知ってますか?ポリスです(´・ω・`)

インドネシア警察による悪行は、軽くインターネットで検索するだけで五万と情報がヒットしますので、まだ調べてない人は、一度検索してみることをオススメします。

麻薬の売人もしくは、所持者と警察がグルになり、日本人が金を払い購入、もしくは手渡しした直後に警察へ密告、もしくはすぐそばに警察がスタンバイしており、「何してる!」とお縄頂戴されてしまうパターンです。路上でクスリを売ってくるようなのはまず相手にしないようにし、クラブなどでも、ボーイに勧められてもNOとハッキリ意思表示をするようにしましょう。

空港でも、見ず知らずの人間から荷物を預かって欲しいなどと依頼されても、絶対に承諾してはいけません。この手の犯罪で気づかぬうちに「運び屋」となって豚箱へ収容されてしまった日本人も何人かいるぐらいです。

 

ぼったくりバー

日本の新宿歌舞伎町にも同じような事は起きてますが、インドネシアも同様に、怪しい店で地元のヤ○ザのようなヤカラに、法外な料金を請求されるというケースも過去にあったようです。よっぽど運が悪いか、不注意かでもない限り、旅行者はめったにこういったバーに遭遇する事はないと思いますが、日本同様、客引きや呼び込みのあるバーにはなるべく入らないよう気をつけましょう。旅行先で知り合った見知らぬ相手とは意気投合しても軽々に飲みに行かず、自分のホテルのバーやラウンジなどで飲むと良いでしょう。

 

以上、インドネシアで注意したい犯罪行為とその対策でした。

当サイトで紹介している夜遊びスポットは、基本的にどこも安全に飲めるお店ばかりですので、興味のある方は是非こちらのページも読んでみてください。

 

緊急時対策マップ

日本とは何もかも勝手が違うインドネシア。なれない地でのとっさのトラブルに、必要以上に混乱してしまうかもしれません。そうならないためにも、大使館や病院の連絡先や住所をマップにまとめておきましたので、渡航前にこちらのページをブックマークなどしておくときっと役立つかと思います。

 

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