ジャカルタからバンドゥンまでの移動方法(電車・バス・ミニバン)

ジャカルタから約150キロ離れたところに位置するバンドゥンという街をご存知でしょうか。現地インドネシア人の間でも有名な置屋街「サリテム」がある事でも知られているバンドゥンは、近年ショッピングエリアとしても人気を呼び発展を続けています。ジャカルタのような混雑がなくお洒落な洋服屋が沢山あるので休日のんびり買い物を楽しむには最適な場所かもしれません。更に観光地として有名なカワプティから近い街としても知られているのでバンドゥンに宿泊して翌日カワプティに行くという旅行客も多く見かけます。近い将来ジャカルタとバンドゥンを結ぶ新幹線もできるそうです。そんなバンドゥンへの主な行き方3つをご紹介いたします。

 

ガンビル駅から電車でバンドゥンへ行く方法

ジャカルタのガンビル駅からバンドゥン駅まで1日9本電車が出ています。日本の電車と違って、事前に予約をしておかないと当日満席で乗れないという事態に陥りますのでお気を付け下さい。また当日は本人確認がありますので必ずパスポートなどの身分証明を持ち歩きましょう。チケットはちょっと良い席が約1000円で、安い席だと約700円くらいです。席のランクで客層も変わるので、ここは1000円払って安心を買うことをおすすめします。最近ではジャカルタのほとんどの電車にエアコンが設置されているのでとっても快適に移動することができます。もちろん電車内にはトイレもありますし、時々売り子さんが車内販売に私達の席に来られます。車体の古さは否めませんが、日本の電車とほとんど同じサービスです。

 

高速バスを使ってバンドゥンまで行く方法

予約なしでもバスターミナルに行けば乗れるのが高速バスです。バス会社やバスのランクによってチケットの値段が変わりますが大体700円くらいです。人数がある程度集まると出発するというゆるいスタイルのため、待つことを覚悟で行きましょう。バスターミナルには沢山のバスが停まっているので周りの人に尋ねないと自分のバスを見つけるのが難しいと思います。電車に比べるとバス内はローカルの人達がガヤガヤしており外国人には少し不安もあるかもしれません。。貴重品の管理には気を付けましょう。

 

トラベル(乗り合いバン)

最後にご紹介するのは、1番おすすめの交通手段。現地の人に「トラベル」と呼ばれている乗り合いのミニバンです。予約しておいたほうがいいですが、当日席が空いていれば乗せてもらえることもあります。乗り場はトラベルを運営する会社によって異なりますが、ガンビル駅や高速バスのターミナルに比べて便利な位置にあるのでとても利用しやすいです。乗客も1度に10人程度なので車内ではのんびりすることができます。値段は会社によって異なりますが約1000円になります。あまり安いトラベル会社だとエアコンが付いてないこともあると思いますので確認されたほうが良いでしょう。また、サービスの良いトラベル会社だとミネラルウォーターやお菓子をいただけることもあります。トラベルの場合、ある程度自分の好きなところでバスを降りることができるのも便利です。

 

まとめ

以上がジャカルタ‐バンドゥン間の移動方法になります。日本のサービスとは違い、電車やバスは遅延が発生することがよくあります。そのため日程を組む上で時間に余裕を持たせることがとても大切です。更にインドネシアは日本ほど安全ではありませんので、移動中も自分の持ち物に気を付けてください。そして電車を利用される場合はパスポートを絶対に忘れてはなりません。これらの点を踏まえた上で交通機関をご利用下さい。これからますます発展していくショッピングの街バンドゥン、皆さんも是非訪れてみれはいかがでしょう。

タイ風俗敗走組
副管理人(仮)
30代前半でタイにハマり、バンコク→パタヤと沈没生活を経験。タイ滞在中も東南アジアで春を買いまくる性活を過ごす。インドネシア初訪問で伝説のカリジョドに出会い、第二の沈没性活をジャカルタで送っている堕落者。執筆活動一覧はこちら

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